BtoC、BtoB、CtoC、その先の繋がり...
シナスタジアはメディアを通した新たなコミュニケーションの形をデザインします。
【シナスタジアの指向するメディアの新しい形】
- 大量の平板な情報に立体的な要素(映像、音、インタラクション性、3D表現)を付加する事で生まれる「直観的」な情報の理解
- 未体験・エキセントリックな要素をスパイスにもちつつ、万人が共感できる、科学的、統計的な背景があるコンテンツの提供
- 旧来のメディア単体では実現不可能な、生活の中の複数のタッチポイントから時間軸を通して立ち上がる、全体としての「事(こと)」の仕掛け
- スモールスタート、クイックフィードバック、速度がもたらす新しい「質」の高さ
今後、紙媒体、映像、ゲームなどの各種メディアがインターネットを通じて視覚、聴覚、そして新たに触覚(スマートホン、タブレットPCなどのタッチパネル)などを総動員した、新しいデバイスに統合されていきます。
そこで注目されてくるのが、人間が本来持つ原初的な情動に訴えかけるダイレクトな表現であり、また一方で、増大し続ける情報を自動的かつ有機的に関連付けて整理する、人の認知機能の外部拡張をバックアップするサービスです。
直観的かつインタラクティブ、そしてネットワークに解放されている、といった機能的なインフラとしての新しいメディア。
世界中に増大していく知識と情報、そして感情の海の中で、広く横断的な姿勢でコンテンツに関わっていきたいとの思いから、人間の感覚の持つ可能性の広がりと柔軟さを示唆する事象、「シナスタジア/共感覚」を社名とさせていただいた次第です。
「シナスタジア」、なかなか覚えにくい語感ですが、お見知りおきの程、宜しくお願い申し上げます。
◆「シナスタジア=共感覚」の解説はこちら |
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creative commons/iPad + 4-year-old child=easy adult conversation / michaelaion |
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株式会社シナスタジア 代表取締役 西面(さいめん)冬樹 2011年4月